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[芸能]不明の芸能人、ベトナムの病院で治療と報道 カンボジアウォッチニュース
2008年11月16日

TV3のテレビネットワークスター スオン=ペアクデイ ――ファンにはDJアノーの名で親しまれている―― は、非道な剃刀攻撃に遭ったという噂の中、依然として行方不明だが、ベトナムのオンライン新聞は木曜、彼女がベトナムの病院で治療を受けて退院していたと報じた。

ホーチミン市のフランコ-ベトナミーズ病院(FV病院)の広報担当オア=チンは金曜、スオン=ペアクデイが患者だったかどうかは肯定も否定もできない、なぜなら「患者のカルテはすべて秘密なので」と述べた。

しかし国営オンラインニュースウェブサイト ベトナムネットブリッジは、同病院が水曜「カンボジアのテレビスターDJアノーが救命され退院したことを認めた」と報じた。

「DJアノーは非常に危険な容態で入院したとFV病院は述べたが、それ以上の情報提供は病院は拒んだ」と同報道。

「DJアノーはプノンペンのカルメット病院へ搬送されて初期治療を受けたが、その後ベトナムへ航空移送された」と同記事。「当初医師団は、彼女の生還に懐疑的だった。FV病院で1週間治療を受けた結果、DJアノーは回復して退院した。身体の傷の様子から、DJアノーはテレビでの活動には復帰できないといわれている」

スオン=ペアクデイの失踪には謎がつきまとう。無数の国内新聞雑誌が、この若手タレントが4週間ほど前に襲われたという噂を報じている。警察や同僚によれば、彼女はその頃に姿を消し、以来消息がとだえている。

警察はいまだ彼女の行方の手がかりを全くつかんでいない、とプノンペン警察長官Touch Naruthは金曜に述べた。「我々は手さぐり状態だ。我々は犯罪者たちを逮捕する必要がある」

内務省刑事警察長官Mok Chitoも、スオン=ペアクデイの事件について彼の部署は何も知らないと述べた。

「噂ばかりだ」と同長官は金曜に語った。「それが起きたかどうか我々は知らない。起きたかどうか知らないのにどんな捜査ができるのか」

国内の人権団体アドホックも、スオン=ペアクデイが襲われたかどうかの調査を試みた、とアドホックの女性活動計画担当Lim Monyは述べた。

「我々は一切[警察を]信用していない」と同女史は語り、「ただちに」措置を講じるよう求めた。

「彼らは原告が必要だと必ず答えるが、犯罪事件としても治安的観点からも、[警察は]捜査を行う必要がある」と同女史は語った。



2008年11月16日
カンボジアウォッチ編集部

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