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[経済]豚の排他的輸入権を4社が獲得 カンボジアウォッチニュース
2008年10月11日

農業省は、豚肉の国内価格の安定を図る政策の一環として、生きた豚を1日最高800頭までカンボジアへ輸入できる排他的権利を、4つのカンボジア企業に対して与えたと、コモディティ界の大立者モン=レッティーは述べた。

これらの豚はプノンペン市場で販売に供される予定だが、そこでは1日1,600頭の需要があるため、残り800頭についてはカンボジアの養豚家から購入して首都内に供給する、とモン=レッティー。

政府は7ヶ月間の豚輸入禁止を、食糧価格の急騰を抑えようと3月に解いた。しかし養豚家からは以来、輸入品との競争による打撃から不平があがっている。

モン=レッティーは金曜、4社は木曜に同氏のプノンペンのオフィスで会合し、輸入品をキロ8,700リエル(約2.10ドル)で販売する合意書に拇印を捺したと述べた。

Tho Kimsreang社は1日250頭の豚の輸入を許され、コンポンスプー養豚業組合は1日200頭の割当を得、ガルーダ警備保障社は180頭の豚の輸入を許され、Chanto Meanchey社は170頭の豚を輸入可能になる、と同氏。

「農業省も私も、国内の養豚家を支援したいと考えており、それが輸入豚の数量を制限する理由だ」とモン=レッティーは述べ、豚の価格がキロあたり20,000リエル(5ドル)を超えないように望むと付け加えた。

農業省畜産検疫生産局長Kao Phalは、多忙のためコメントできないと述べたが、同省顧問Chau Kimは、同省が上記4社に権利を付与したことを認めた。

「農業省は4社に国外豚の輸入権を付与したが、どのようにこの4社に決定したかは知らない」と同顧問は述べた。

2008年10月11日
カンボジアウォッチ編集部

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