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韓国資本のKOGIDカンボジア社がバッタンバン州に建設中のとうもろこし乾燥設備が、5月末に完成の見込みであることがわかった。一日500トンのとうもろこしを乾燥することができる。容量500トンのサイロを8基併設する予定だ。同社のウーン=サヴット社長が21日述べた。
とうもろこしは生のままでは価格が低く供給も安定しないため、乾燥することは、安定的な輸出のために欠かせない、と同社長。乾燥させたとうもろこしはすべて韓国へ輸出され、飼料として使用される。
同社では、パイリン・カンダール・コンポン=チャーム州にも同種のプラントを建設する予定だ。
カンボジアでは豊富な農業資源を求めて、各国企業が続々と農業投資を行い成果を挙げている。
2010年04月26日
カンボジアウォッチ編集部
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