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[経済]「証取開設、早くて2015年」商務省長官 カンボジアウォッチニュース
2010年05月21日

商務省のグオン=メーンテッチ長官は20日、今年末に開設されるとされているカンボジア証券取引所について、まだ機が熟しておらず現実味がないとして、実際には早くとも2015年になるだろうとの考えを示した。「ザ プノンペン ポスト」紙が今日21日伝えた。

「カンボジアはまだ準備ができていないと考える。2015年の時点で準備が整っていれば、証券取引所を歓迎したい。しかし2015年の時点でもおそらく、開設だけされて、全面的な活動には至らないのではないかと思う」と同長官。

同長官は具体的な障害として、カンボジア企業の経営者層が旧世代に属しており株式とは何かを理解できないこと、また、徴税における透明性の欠如と収賄の横行を挙げた。カンボジアの証券取引所の開設は同様の懸念から、これまでにも何度も延期されてきた経緯がある。

「徴税における役人の収賄がはびこっているうちは、証券取引所など決して開設されないだろう」と同長官は語った。

カンボジア証券取引所は、韓国取引所が45パーセント出資してカンボジア政府との合弁で設立されたが、まだカンボジア証券取引委員会に営業許可を申請していない。企業22社が上場を申請したと3月の時点で発表されているが、確定的な上場企業数やその一覧はまだ公開されていない。

韓国取引所のイ=インピョ プロジェクト ディレクターは「現在すべてはスケジュール通りだ。カンボジア証券取引所は今年末の開設を目指している。申し上げられるのは以上だ」と20日述べた。

プノンペンの衛星都市として韓国資本が建設中の「カムコ シティ」の中に用意されているカンボジア証券取引所の建物の建設予定地は、昨年末の時点でまだまったくの更地だったが、「その状態は今もまったく変わっていない」とカムコ シティの関係者は20日匿名で述べた。これについてカンボジア証券取引委員会のミン=バンコサル委員長は、把握していないと19日答え、カンボジア証券取引所のホン=ソックフオ社長に聞いてほしいと述べた。同社長は19日と20日、同紙からの度重なる電話に応答していないという。

2010年05月21日
カンボジアウォッチ編集部

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