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カンボジアの国土管理都市計画建設省建設局が今年頭5ヶ月に認可した建築計画の工費総額は2億7100万ドルで、昨年同期の10億5000万ドルから74.24パーセント減少したことがわかった。件数では944件から889件へ減少した。同局のラウ=テップセイハー局長が21日発表した。
昨年通年の認可総額は16億8000万ドルで、前年の31億9000万ドルから47.38パーセント減少しており、件数も2008年の2,156件に対し昨年が1,805件と減少しているが、今年に入って、世界経済の復調にもかかわらず、昨年をはるかに上回る大幅減少となっている恰好だ。
冷え込みにあえぐ不動産業界では、来月にも成立するといわれる、外国人に一部建物の地上階以外の部屋所有権を認める新法による需要増に期待をつないでいる。
2010年06月23日
カンボジアウォッチ編集部
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