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[経済]証取また遅れる可能性、株まにあわない企業も カンボジアウォッチニュース
2011年02月16日

政府が7月の開設を目指しているカンボジア証券取引所(CSX)に7月上場予定とされている3社のうち、国営テレコム カンボジア・国営プノンペン水道機構の計2社の引受証券会社を務める韓国系企業東洋証券(カンボジア)のハン=キョンテ社長は「CSXの開設については、多少遅れる可能性があると申し上げたい」と15日述べた。

カンボジア証券取引所の開設はこれまで2度延期されている。カンボジア政府は、7月の開設を「あらゆる犠牲を払っても」実現するべき至上命題であるとしている。

ハン社長は、期限に「こだわりすぎる」ことは正しくないと述べたうえで、「数ヶ月の遅れは大した問題にはならないだろう」と話した。

テレコム カンボジア社のラーウ=サルアン社長は15日、「当社では、取引の用意ができるまでには開設後少なくとも3ヶ月、あるいは年末まで必要となるだろう」と述べ、同社の上場株券の発行は7月のCSX開設には間に合わないとの考えを示した。

「我々にはやらなければならない仕事がたくさんある。たとえば、独立監査法人や、法律事務所を選択したりしなければならない」とサルアン社長。

7月上場予定とされている3社のうち、もう1社の名前はまだ正式には明らかになっていないが、やはり国営のシアヌークヴィル港湾公社であると言われており、同港に円借款で特別経済区を建設中という関係もあることから日系企業であるSBIプノンペン証券が引受証券会社を務めると言われている。

2011年02月16日
カンボジアウォッチ編集部

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