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[経済]アンコール新料金所脇に北朝鮮の博物館 カンボジアウォッチニュース
2011年07月02日

カンボジアのシエムリアプ州にあるアンコール遺跡群へ入る新しい料金所が建設されている脇に、北朝鮮の企業が「カンボジア文化博物館」を建設中だ。

『ザ プノンペン ポスト』紙が先月28日付で伝えたところによれば、6月21日朝、現場で建設にあたっている北朝鮮人2人にたずねたところ、万寿台(マンスデ)の社員だと答え、6月1日からシエムリアプにいると話した。万寿台海外開発会社とみられる。

また、近くの別の建設現場に勤めるカンボジア人警備員は、現場には北朝鮮人労働者20人がいると述べた。

現場はシエムリアプの街からおよそ3キロメートルの所で、現在はまだほぼ空地の状態だ。

カンボジア開発評議会(CDC)評価・インセンティブ局のユオン=ヘーン局長によると、北朝鮮企業によるこの1000万米ドルのプロジェクト投資は、今年に入ってCDCに認可された。完成後の博物館はこの企業が所有・運営していくというが、局長は企業名を明かすことは避けた。

北朝鮮はカンボジア国内に現在、プノンペンに3軒、シエムリアプに2軒の公演付レストランを有して外貨獲得の手段としており、個室に入れば入れ替わり立ち代わり美女店員たちとデュエットできるかわりに、1本100ドル近い朝鮮酒を勧めてくる。この美術館も同様に外貨獲得の目的とみられる。

アンコール遺跡群を管理するアプサラ オーソリティのトーン=ソムボン事務局次長は「この州内では多くの北朝鮮人と韓国人が居住し事業を営んでいることを我々は認識している。しかし彼らの本国とは異なり、ここでは揉め事や対立は一切発生していない」と語った。

2011年07月02日
カンボジアウォッチ編集部

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