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プレア=シハヌーク州のシアヌークヴィルの街とポ島を結ぶ全長900メートルのテーチョー=モラコート橋の開通式が12日行われた。海を渡る橋はカンボジアで初めて。
橋は総工費3100万ドル、3年の期間をかけて中国の国営企業である中国水電によって建設された。
ポ島にはロシア系企業であるポ島(カンボジア)投資グループ(KPIG)が高級リゾート「モラコート島」を開発している。
フン=セン首相は開通式で演説し、プレア=シハヌーク州はプノンペン・シエムリアプに次ぐカンボジア第三の経済ハブに成長しつつあると語るとともに、「2015年から2020年にかけて、カンボジアは国の北西部に第四のハブを開発するだろう」と述べた。この第四のハブは、クロチェ・スタン=トラエン・モンドル=キリー・ラタナ=キリー州を含むだろうという。
2011年07月16日
カンボジアウォッチ編集部
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