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カンボジアと中国は水曜、いくつかの二国間合意に調印し、両国間の貿易推進で合意し、中国はプノンペンに対して2億ドルを超える借款と無償援助の提供を約束した、とキエウ=カニャリート政府広報官は述べた。
外務省でのニュースカンファレンスの場でキエウ=カニャリートが述べたところによれば、プノンペンに火曜に到着した中国代表団の賈慶林全国政治協商会議主席と、フン=セン首相は1時間にわたり会談した。
「[賈慶林の]訪問は、カンボジアと中国の友誼・協力・外交関係を強化するだろう」とキエウ=カニャリートは語り、両国は貿易・借款・保健・教育に関する合意に調印したと述べた。
カンボジアと中国は2010年までに二国間貿易を10億ドルに増加させ、中国企業によるカンボジアへの投資を推進する、と同広報官は述べ、また、中国は418種のカンボジア製品に対する関税を撤廃すると述べた。
さらに賈慶林は、コンポン=トムからプレア=ヴィヒアへの道路と、モンドルキリーからラタナキリーへの道路の建設に2億ドルの借款を言明した、とキエウ=カニャリート。また中国は、730万ドルの無償援助と同額の無利子借款もカンボジアに提供する。この金額の使い道は指定されていない、とキエウ=カニャリート。中国はまた、上院の新しい5つの建物の建設費用も提供する。
「中国の無償援助や借款は、いろいろな国からの政治的圧力からカンボジアを解き放つのに役立つだろう、とフン=セン首相は語った」とキエウ=カニャリート。
中国大使館のチエン=ハイ広報官は水曜、コメントを控え、電子メールに返信してこなかった。
中国の国営新華社通信によれば、賈慶林は火曜、カンボジアに到着した際の声明で「中国・カンボジア関係の進展は、両国の基本的利益のみならず、平和・安定・発展にも寄与するだろう」と述べた。
2008年12月04日 カンボジアウォッチ編集部
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