カンボジア好き集まれ!
Google
Web locomo cambodiawatch
トップ プノンペン シェムリアプ その他の州 コラム 特集 生活情報 旅行 ビジネス CW編集部
 ニュースカテゴリ−
 社会
 政治
 経済
 法律
 三面
 日系
 生活
 特集
 芸能
 情報
 国際
 スポーツ
格安カンボジアホテル予約
シエムリアプ(アンコールワット)
プノンペン
シアヌークビル
カンボジア旅行予約
カンボジア旅行のことなら、ロコモトラベルにお任せ!
LOCOMOTravel
カンボジアビジネス支援
・外資100%現地法人設立
・カンボジアへの視察
・事業化可能性調査
 カンボジアビジネスは弊社にお任せ下さい。ロコモはカンボジアにおいて1996年より、投資サポート・輸出入物流・生産受諾・ITプロジェクト・取材コーディネート・広告代理・旅行といった様々な事業を行っております。培ってきた当国との信頼関係を背景に、日本との更なる経済関係発展を目指します。
LOCOMO CO.,LTD.

トップニュース一覧
[国際]外務省、外交官ら豪華船客257人のタイ入国拒否で抗議 カンボジアウォッチニュース
2009年01月09日

外務省は木曜、タイのポクサク=ニルボン大使を呼び、クリスマスの日にクルーズ客船でタイを訪れた250人超のカンボジア国民が入国を拒否された件で抗議した、とロン=ヴィサロー長官は述べた。

この抗議では、なぜカンボジア人たちが、有効なタイビザを持っていたにもかかわらず、パッタヤーのビーチリゾートへ入ることを拒否されたのかについての説明と、この件が差別を構成するかどうかの調査を求めている、とロン=ヴィサロー。

「我々はこの件を遺憾とし、タイ大使を呼んで、このような行為は国際法違反であり、調印済みの合意に反すると伝えた」と同長官は木曜に記者会見で述べた。

中国国民とベトナム国民はこのクルーズ船からの上陸を許可された、と同長官。

タイ大使館の職員に木曜、接触することはできなかった。

ロン=ヴィサローは、タイ当局によるこの冷たい仕打ちの背後には安全保障上の懸念があったのかもしれないと語ったが、どういう懸念がありえたのかについては彼は理解できないと述べた。

「国際法と慣習により、何人たりともビザを求め、他国がそれを発給したときは、その国に入国することができる」とロン=ヴィサロー。

「自国で安全保障上の問題を起こされると思ったのなら、なぜビザを発行したのか」と同長官は問いかけた。

257人のカンボジア国民を含む269人の乗客を乗せたジュピタークルーズの豪華客船は、シハヌークヴィルを12月24日に発ってタイへ向かった、と同長官。

257人のカンボジア人は、5人を除いて全員、タイビザを持っていたか、またはビザ免除での入国を許されていた。

乗客のカンボジア人のうち27人は外交パスポートを持っていた。外交パスポートはビザが不要だ。また、別の21人は二重国籍で、オーストラリアや米国などのパスポートも持っていた、とロン=ヴィサロー。

同船はシハヌークヴィルに12月26日に帰還した、と同長官は述べた。



2009年01月09日
カンボジアウォッチ編集部


※ロン=ヴィサロー氏の肩書の日本語を、日本の外務省による表記法に従い、「秘書官」から「長官」に修正しました(クメール語「ロアッタレーカーティカー」、英語「Secretary of State」)。(2009年01月09日)

Copyright 2007 Cambodia Watch, All rights reserved.