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[国際]少年をタイ軍が焼き殺した件で外務省、徹底調査求める カンボジアウォッチニュース
2009年09月16日

カンボジアの外務省は15日、プノンペンにあるタイ大使館に書簡を送り、タイ軍が11日に銃撃したカンボジア人の少年を生きながら焼いて殺した件について、再発防止と徹底調査・裁判を求めた。

殺されたのはヨン=リット君(16)。ウッドー=ミアンチェイ州から国境を越えてタイ側へ1.5キロメートル入った地点で樹木を伐採していたカンボジア人12人が、ヘリコプターで降下したタイ軍に銃撃された際、逃げるリット君に背後から数発の弾丸が命中し、倒れたリット君をタイ軍が生きながら焼き殺すのを見た、と一緒にいた複数のカンボジア人が証言していた。

腹部に銃弾が命中して重傷のマウ=クラエン君(18)は、その時リット君が撃たれて倒れたのを見たと証言するとともに、自分が逃れてしばらく後、銃撃現場から黒い煙が立ち上るのが見え、そこから悲鳴を聴いたと入院先の病院で語った。

同州のユム=トゥン副知事によれば、回収されたリット君の遺体は真っ黒に炭化しており、複数に分解していた。

「少年は撃たれ、捕えられ、焼き殺された。残虐な行いだ」と同副知事。

同省のクイ=クオン報道官は、タイは銃口でなく、法廷と審理で違法行為を裁くべきであったと述べた。

カンボジア軍のナエム=イアト同州司令官も、複数の国境兵士からの情報として、リット君が生きながらタイ軍に火をつけられて焼かれたとの情報があるとしていた。同州庁はこの件を最終的に事実と判定し、国に報告した。外務省の今回の書簡もこの報告を引用している。



2009年09月16日
カンボジアウォッチ編集部


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