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[国際]係争地見下ろす山寺への仏像奉納足止め、タイ刺激避け カンボジアウォッチニュース
2009年11月17日

ウッドー=ミアンチェイ州宗教局は9日、同州バンティアイ=オムプル郡オムプル地区にあるチュップ=カキ寺へ仏像13体をトラックで奉納しようとしていたおよそ40名の団体に対し、書類の不備を理由に計画の延期を勧告し、仏像を同地区に一時保管した。同局のヒム=トゥア局長が16日発表した。団体はこれを不服とし、ポーサットで現在も待機中だ。

同寺は、タイとの国境係争地帯であるター=モアン寺周辺を見下ろすドンラエク山上にある。同山では、タイが国境を閉鎖したことにより、住民が食糧と水の深刻な不足に直面している。

同州のペッチ=ソクン知事は16日、延期勧告の理由として書類の不備を挙げるとともに、「そこはタイとの国境に近い。もし彼らが仏像とともに大挙してこの寺へ向かえば、その人数は近傍のタイ軍を刺激し、偶発的衝突の危険がある」と述べた。

同局長は、「[タイ国境の]状況が落ち着き次第、奉納を許可するつもりだ」と語った。仏像は、大型の坐仏像が1体と、小型の立仏像が12体だという。

奉納を主導しているカンボジアの野党系ラジオ局「蜂の巣ラジオ」の開局者で局長のマム=ソナンド氏は、「仏像を調べるのはいいが、足止めされる理由は理解できない。私は仏像を奉納したいのだ」と語った。

蜂の巣ラジオのソイ=ソティア情報部長は、「書類が不備と言いながら、その用紙をくれない。手配手続中だとか言って、今日で8日も待たされている」と述べた。



2009年11月17日
カンボジアウォッチ編集部


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