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[国際]北朝鮮レストランを韓国人がボイコット カンボジアウォッチニュース
2011年01月12日

カンボジアのシエムリアプの国道6号線沿いにある北朝鮮レストラン「ピョンヤン レンミョン(平壌冷麺)」「ピョンヤン チンソングアン(平壌親善館)」の2軒に対し、韓国人たちがボイコットに踏み切ったことがわかった。韓国「朝鮮日報」紙が10日付で伝えた。

昨年3月に起きたチョナン(天安)艦沈没を受け、在カンボジア韓国大使館は韓国系旅行代理店や韓国人会に対し、北朝鮮レストランの利用自粛を求めていたが、自粛は行われていなかった。しかし昨年11月にヨンピョン(延坪)島で発生した軍事衝突を受け、シエムリアプ韓国人会は北朝鮮レストランを自発的にボイコットし、韓国系旅行代理店もツアー行程から北朝鮮レストランを外すようになったという。

「客のほとんどは韓国からの観光客だった。客がいなくなったため、今ではステージも行われていないようだ」と、ある韓国人会会員は語る。

北朝鮮レストランでは通常、毎日1〜2回、店員の女性たちによる『パンガプスムニダ』『フィパラム』等の歌と演奏と踊りのステージが行われる。

ボイコット前には、年間およそ12万人の韓国人観光客がこの2店を訪れ、月々推計2〜3億韓国ウォンの売上に貢献していたと伝えられる。あるツアーガイドは「私たちは一人あたり30ドルの料金を取り、うち30パーセントを自らの利益としていたが、もうそれはなくなってしまった」と語る。

カンボジアでは、プノンペンにも北朝鮮レストランが現在2軒あるが、シエムリアプの客層のほとんどが韓国人ツアー客であるのと対照的に、プノンペンの客層は多様な外国人やカンボジア人であることから、こちらへの影響は比較的軽微とみられる。また、中国の北京などにある北朝鮮レストランでは、とくに韓国人によるボイコットは行われていないと伝えられる。



2011年01月12日
カンボジアウォッチ編集部


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