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[国際]国境侵犯の黄服派、今日公判 カンボジアウォッチニュース
2011年02月01日

カンボジアのキエウ=カニャルット情報相は昨日31日、タイの民主市民連合(PAD、いわゆる黄服派)のメンバーであるカールン=サイガーム元上院議員・ウォールウィーパー=チャールオルート弁護士とプノンペン市内で会合し、この中で、国境侵犯などの現行犯で昨年12月29日に逮捕されたタイ人7名のうち2人だけただ一人今も判決の出ていないPAD系団体幹部ウィーラ=ソムクワームキットとその秘書の公判が今日1日開かれることを確認した。

「我々はこれについて、審理が済むまでは何もすることができない。介入すれば違法になるからだ」と情報相は、カンボジアの司法の独立のため、政府が釈放などの動きに出ることがないことをあらためて強調した。

また、カンボジア軍筋の情報によれば、カエウ=セッカー=キリースヴァーラ寺のカンボジア国旗掲揚をめぐって軍事的緊張が高まっているプレア=ヴィヒア寺近くのタイ国境で昨日31日両軍会談が行われ、トロープ山・ター=ターウ駐屯部隊の幹部がタイ軍と緊張緩和の方策を話し合った。



2011年02月01日
カンボジアウォッチ編集部


【訂正とお詫び】
(2011.2.2)「タイ人7名のうちただ一人今も判決の出ていないPAD系団体幹部ウィーラ=ソムクワームキット」を「タイ人7名のうち2人だけ今も判決の出ていないPAD系団体幹部ウィーラ=ソムクワームキットとその秘書」に訂正いたしました。不正確な記述で申し訳ありません。

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