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タイ国境プレア=ヴィヒア寺付近で4日から続いているカンボジア軍とタイ軍の交戦について、カンボジア地雷行動センター(CMAC)のヘーン=ラッタナー所長は、タイ軍がM-42クラスター弾を使用したことをCMACが当該国境で確認したと7日発表した。155ミリメートルロケット砲で発射されたという。
「我々はすでにそれを視認した。我々はそれを確認した。我々は非常に残念かつ非常に遺憾だ。なぜならそれらはわが国に残留し、わが国の人々を殺すからだ」と所長。
カンボジアの外務省のクイ=クオン報道官は「ハオ=ナムホン(外相)も、タイ側がクラスター爆弾を使用したとの情報を受けたと述べた」と発表した。
タイ軍のVeerachon Sukondhadhpatipak報道官補佐はこれを否認し、タイ軍に使用している兵器は「通常のもののみだ。国際法や国際基準に違反するものではない」と述べた。
2011年02月08日 カンボジアウォッチ編集部
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