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[国際]油田係争、解決寸前にタクシン氏追放されていた カンボジアウォッチニュース
2011年07月16日

カンボジアとタイの間の海底油田の鉱区線引きに関する係争は、2006年にタクシン=チナワット元首相がタイを追放された時点で解決寸前に達していたことがわかった。在カンボジア米国大使館が2007年5月15日付で記した文書をウィキリークスが12日公開した。

文書によれば、カンボジアの首都プノンペンを訪問した米ASEAN経済評議会と政府高官たちとの会合の席上、米国の石油企業コノコフィリップス社が、同社がこのタイランド湾の油田の採掘許可を得て10年近く経っているがいまだに両国間に線引きで合意を見ていないことに不満を述べた。

これに対しカウ=キームフオン外務省長官が「タイでタクシン政権が倒れる直前に、両国政府はこの係争の解決直前まで来ていた」と答えたという。

文書は「彼によれば、収益を一定の割合で両国間で分配することで両国はすでに合意していた。その割合とは、カンボジアに近い海域についてはカンボジア8割・タイ2割、タイに近い海域についてはカンボジア2割・タイ8割、中間の海域では折半であったという。あと6ヶ月あれば交渉は妥結していただろうと彼は考えている」と記している。

この問題については、2001年に両国間に交わされた覚書をタイの反タクシン派政府は2009年に一方的に破棄している。

『ザ プノンペン ポスト』紙が13日付で伝えたところによると、この件で同長官は取材に対し「覚えていない」と答えた。



2011年07月16日
カンボジアウォッチ編集部


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