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[日系]神戸物産、脱中国で自社栽培輸出プロジェクト カンボジアウォッチニュース
2007年11月30日

ソック=アーン副首相兼官房長官は首相府(閣僚評議会)で29日、日本でスーパーマーケットチェーンを営む神戸物産株式会社のSagawa Kanji社長と会談した。

日本で400店舗以上のスーパーマーケットを展開する同社は今回、日本への輸出向けの海外自社栽培の一環として、カンボジアへの進出を決定した。同社長はこの席上、「中国産食品への不安が高まる中、日本の消費者の嗜好に合わせ、カンボジアで自社栽培することで、安全な食品を日本に輸出したい」と語った。エジプトでも同様のプロジェクトを同時に準備中だという。

同官房長官はこれに対し、「援助で多大な協力をもらっている日本だが、民間投資は出遅れている。日本よりの投資案件であり、政府が力を注いでいる農業分野での投資は大歓迎だ。できる限りの協力を図りたい」と述べ、政府として歓迎の意を表した。

このプロジェクトのコンサルタントであるLocomo Co.,Ltd.のKoichi Takuma社長は、「投資総額は1500万〜2000万ドル程度で、コンポン=チャーム州メーモットの国有地1,300ヘクタールを80年契約でリースし、自社農園で野菜を栽培。ショウガやイモ等の根菜からスタートの予定。同時にコンポン=チャーム州のタリーSEZ内に食品加工工場を建設する予定で、同SEZへの進出第1号企業となる。カンボジア領内だがホーチミン港まで車で3時間という立地条件を利用して、さらに日本企業の誘致を図りたい」と語った。



2007年11月30日
カンボジアウォッチ編集部

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