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[日系]開発会社と日本との関係を大使館が否定 カンボジアウォッチニュース
2008年10月31日

日本大使館は木曜、プノンペンのコック湖を現在埋め立て中のシュカク株式会社が日系企業かとの報道に対して、訂正に動いた。「カンボジアでの近日の報道において、コック湖の開発を進めているのは日系企業かとの推測が見られる。プノンペンの日本大使館が本件を調査したかぎりにおいて、この開発に日系企業がかかわっているという形跡はない」と大使館はメディア向け声明で述べた。商業省の書類によれば、シュカクの設立時の株主はカンボジア人民党上院議員ラウ=メーンクンと妻チュン=ソピアプであり、現在もまた彼らだけだ。2人はカンボジアの巨大企業ピアピメクスグループのそれぞれ社長とオーナー。日本大使館はまた声明で、同大使館は「カンボジアの開発案件はどれもそれぞれ地元コミュニティとの調和のもとにコーディネートされなければならない、との立場に立つ」と述べた。湖一帯を埋め立てて再開発するシュカクのプロジェクトは、地域住民によって、立ち退きを強いられるならばもっと高い補償パッケージを求めるとして抗議を受けている。



2008年10月31日
カンボジアウォッチ編集部

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