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[日系]9人の新大使、1人は大臣の子 カンボジアウォッチニュース
2008年11月15日

ハオ=ナムホン外相は9つの国へ大使を指名した、と外務省広報官は金曜に述べた。うちクウェートへはカンボジアから初の外交官が就任し、また日本へは、同外相の子Hor Moniroathがカンボジア大使となる見込みだという。

Hor Moniroathは現在領事局長で、接触してコメントを得ることはできなかったが、外務省広報官Koy Kuongによれば、この人事は日本政府へ通知済みであり、カンボジア・日本両国の承認待ちだという。

「我々は日本政府へ通知済みだが、何の返答もまだ得ていない。新大使を送る前にはまずホスト国の同意が必要だ」と同広報官は述べ、また、他に指名のあった7つの国がどこかは挙げることができないと述べた。

ハオ=ナムホンの子Hor Namboraは現在駐英カンボジア大使を務めており、Hor Moniroathが任命されれば、同外相の家族として2人目の大使就任となる。

日本はカンボジアの最大の二国間援助提供国。

ソム=リャンシー党国会議員Yim Sovannは金曜、Hor Moniroathがこのような枢要の地位に任命されたことは、縁故採用の蔓延と人事透明性の欠如を反映していると語った。

「政府では親族登用が数多く行われている」と同議員。「有能な官僚の大半は、バックに親分がいないという理由で昇進できない」

偏った選考過程は、カンボジアの国益に充分適わない外交人事にもつながりかねない、と同議員。

Koy Kuongは金曜、Hor Moniroathの任命は縁故採用とは異なると語った。

「今回の指名は経験・知識や業務能力に基づいていると思う」と同広報官。ただし、Hor Moniroathの経歴を述べることは同広報官にはできないという。



2008年11月15日
カンボジアウォッチ編集部

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