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日本の2つの左翼テロ組織のメンバーが、30年におよぶ逃亡の末にカンボジアに隠れている疑いがある、と警察関係者は述べた。
警察関係者によれば、警察当局は、カンボジアに亡命を企てている疑いが持たれている日本のテロリストを捜査している。
プノンペン警察が火曜に発した文書によれば、日本の左翼の赤軍派とよど号グループの元メンバー14名が、カンボジア警察の調査の対象となっている。彼らは1972年5月のテルアビブにおけるロッド空港虐殺事件でよく知られている。
Hy Prouプノンペン警察副長官兼中央公安局長官によれば、内務省入国管理局からの要請を受けて、あらゆるレベルの警察官がこの逃亡者たちを捜査している。
「彼らがカンボジアにいるか他の国にいるかは定かでない」とHy Prou。
「彼らは国際指名手配犯なので、[日本は]地域の国々に協力を要請している」
内務省インターポール警察のKeo Vanthan長官は、容疑者たちの所在割り出しに関し日本政府からの要請は一切聞いていないと述べた。
「以前日本の当局から容疑者捜索の要請を受けたことはあるが、この者たちではなかった」と同長官。
「彼らが死んでいるかどうかはわからない。まだ文書を受け取っていないからだ」
日本大使館職員にも、11月24日付で市警察へ逃亡者捜査への協力要請を書いた入国管理警察のThong Lim長官にも日曜、接触してコメントを得ることはできなかった。
2008年12月01日
カンボジアウォッチ編集部
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