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[日系]ネアク=ルアン橋2015年2月竣工へ カンボジアウォッチニュース
2010年06月24日

日本政府がネアク=ルアン橋の架橋工事に1億3100万ドルを全面援助することが正式決定し、調印式典が23日午前行われた。着工は今年末、竣工は2015年2月の予定だ。

カンボジアの首都プノンペンとベトナムの大都市ホーチミン市とを結ぶ交通・運輸の大動脈であるカンボジアの国道1号線は途中メコン川を渡る。プノンペンに近い側はカンダール州ルーク=ダエク郡、ベトナムに近い側はプレイ=ヴェーン州ピアム=ロー郡となっている。この渡河点にネアク=ルアンの町があり、現在フェリーで一日1万人を渡している。従来このフェリーが非常なボトルネックとなっており、ここに橋をかけることはカンボジアの悲願となってきた。

ネアク=ルアン橋は長さ2キロメートル、幅13.5メートルとなる予定。工事業者は日本政府による入札で決定される。

調印式典には黒木雅文大使・フン=セン首相・ハオ=ナムホン外相が列席した。外相と大使はそれぞれ演説し、カンボジアのみならず、メコン流域のすべての国の交通活性化にも大きな意義を持つ、橋の意義を強調した。

国営のネアク=ルアン フェリーのサエン=チュオン社長によれば、橋の開通後もフェリーは数キロ北の地点で引き続き運航される見通し。

カンボジア国内でメコン川にかかる橋は、すでにコンポン=チャームに一つあり、これも日本の全面援助によるもので、2001年に開通し、きずな橋と名づけられている。プノンペンには日本の全面援助によるサープ川のカンボジア-日本友好橋がある。



2010年06月24日
カンボジアウォッチ編集部


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