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プノンペンのダンカオ区で、土曜の夜の宴会が、賃借者5名と近隣住民30名の間の侮辱から流血に発展し、棒・大型幅広ナイフ・岩で3名が死亡した、と警察は述べた。
賃借者5名は全員CSN警備会社の従業員で、うちヨム=ソモール(24)・ターチ=ラー(20)の2名が村の群集に打ち殺され、一方地元住民のヴァン=パート(27)がこの警備員たちに殺された、と区警察のチュップ=ソケーン副長官は月曜に述べた。
衝突は、宴会中の警備員たちがヴァン=パートと言い争いを起こしたことが発端となり、同氏は棒と岩で重傷を負わされて病院で死亡した、とチュップ=ソケーン。
地元住民は大挙集結して警備員たちを攻撃、警備員1名が打たれて宴会現場で死亡、もう1人が病院で死亡した、とチュップ=ソケーンは述べ、また、ヴァン=パートのおばとおじを逮捕したと述べた。
「彼らはともに2人の警備員を打ち殺した。法律文書が整い次第裁判へ送る。ささやかな宴会が、村人1名と警備員2名の殺される原因となってしまった」と同副長官。
「この地域ではこの種の事案がたえず起きる。多くの人が地方から工場などへ出稼ぎに来ており、毎月5日か6日の給料日に彼らはきまって宴会を開くからだ」
区軍警察のチュム=ルッティー長官は、警備員たちを市軍警察署に拘留していると述べた。
「村人側2名と警備員側2名も負傷した。警察は血まみれの肉切包丁2本、血まみれの棒4本、血まみれの岩数個を現場で発見した」とチュム=ルッティー。
誰が喧嘩を始めたかについてはなお捜査中だ、と同長官。
チャオムチャウ町警察のルアン=リー副長官によれば目撃者たちは、警備員たちが地元住民1名をまず殺し、そのあと地元住民と縫製工場労働者が大挙して警備員2名を殺したと語っている。
同副長官によれば、この警備員5名は、15室の建物の1室を借りて一緒に住んでいたという。
2008年12月09日
カンボジアウォッチ編集部
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