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カンボジアのプノンペン都心の泰山(タイサン)コンピュータ店で2日深夜、地主爺の神棚の電線がショートし、火災を引き起こし、店内のコンピュータがこれにより全焼したが、幸い、この事件で人的被害は出なかった。
火災は、2日深夜12時、一月七日区ミタピアップ町カンプチア=クラオム通り416番地で起きた。
警察によれば、火災前に店内には5人の人がいたが、幸い、この火災で死人や怪我人は出なかった。しかし、店内の200台以上の新旧のコンピュータはすべて焼けてしまった。
警察の調べによればこの火災は、地主爺の神棚の電線がショートしたために起きたものだった。火災が発生した時、付近の住民は協力して消火にあたり、これが間に合ったため、延焼によるさらなる損害は避けることができた。
2台の消防車も現場にかけつけていたが、消火には参加していなかった。
2009年01月04日
カンボジアウォッチ編集部
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