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[三面]収集車追う屑屋の群れにごみ箱落下、少女死亡 カンボジアウォッチニュース
2009年02月16日

カンボジアのスモーキー マウンテンとして悪名高い首都プノンペン郊外のスタン=ミアンチェイのごみ捨て場で12日朝5時20分、瓶・缶を求めて我先にごみ収集車を追っていたおおぜいの屑屋の頭上に鉄製のごみ箱がすべり落ち、数人に当たった。この事故でチャンター=スレイマウ(16)が頭蓋骨を破損し、病院へ運ばれたが、翌13日朝に亡くなった。他の被害者たちは軽傷。スタン=ミアンチェイごみ捨て場のサウ=クンチョン場長が述べた。

おじのセーン=スアンによれば、彼女は12歳の時からゴミ捨て場で働いており、5人のきょうだいと一緒にゴミ捨て場で働いて家計を大いに助けていた。仕事が忙しく学校へは行っていなかったという。

同場長によれば、収集車に乗っていた職員たちは事故発生後ただちに、彼女ともう一人の被害者を病院へ運んだが、2つの病院から拒否された後、クメール-ソビエト友好病院で受け入れられた。

同場長は、収集車が屑屋たちをはねたりひいたりした形跡はないと述べ、職員たちがごみ箱を適切に積載していなかった可能性があると語った。

家族は13日のうちに警察に被害届を提出した。地区警察のマウ=サヴアン署長によれば、目下警察はこの件を捜査している。

このごみ収集車の運用者であり、プノンペン市のごみ収集を一手に引き受けているシントリ株式会社のセーン=チョムラウンごみ管理部副部長は、同社では屑屋たちに収集車を追わないよう手を尽くして警告しているとして、「屑屋たちがこれに従わない場合、事故が起きて怪我や死亡を引き起こしても当社は責任を負えない旨明記している。当社に過失はない」と語るとともに、同社はすでに被害者の医療費を負担したと述べた。

セーン=スアンは、シントリ社から家族へは今のところ何の連絡もないと述べている。

2009年02月16日
カンボジアウォッチ編集部

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