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[三面]薬草飲みすぎ、2名死亡24名入院 カンボジアウォッチニュース
2009年03月11日

コンポン=チナン州コンポン=トロラーチ郡チュック=ソー村に住む男性ヤー=ウマート(19)が8日、薬草の飲みすぎにより、コンポン=チナン州紹介病院で亡くなった。また、同氏の姉ヤー=イーカ(25)が先月25日に同病院へ搬送される途中で亡くなったのも、やはり薬草の飲みすぎが原因と判明した。同病院のモーム=マライ情報担当が明かした。

同担当によれば、他に同村の住人20名が薬草の飲みすぎで同病院に9日入院しており、さらに4名の入院が決定している。

保健専門家の調べによれば、村人たちは疲れやむくみを感じ、病院の治療費は自分たちには高くて払えないと感じたため、森で摘んだ伝統的な薬草を煮詰めて飲んだ。

疲れやむくみはおそらく、田舎によくあるビタミンB1不足によるものだろうと専門家は推定している。

薬草を飲んだ村人たちは手足のしびれを感じ、体調がさらに悪くなってしまった。これは薬草の飲みすぎによるものだろう、とモーム=マライ。

村人たちはそれでも病院へ行くことを躊躇し、今度はカンボジアの伝統薬とされる薬草の根を飲んでみることにした。コンポン=トロラーチ郡警察のスレイ=ラー副長官によれば、この薬草の飲みすぎによりヤー=イーカが胸の痛み、手足のしびれとむくみ、首と舌の硬直を訴えたのち死亡したが、村人たちはその原因が薬草とは気づかず、薬草による手足のしびれとむくみに悩まされながらも飲みつづけてさらに彼女の弟も死亡、24名が入院する結果となってしまった。

カンボジアでは制度上は極貧の人に対する病院の診療は無料とされているが、実際はその裏づけとなる診療補助などは行われないため、病院が診療を拒否するケースがほとんどとなっている。

2009年03月11日
カンボジアウォッチ編集部

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