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[三面]結婚する前に一戸建て、5か月後、離婚する時、分けられる カンボジアウォッチニュース
2009年04月01日

【企業研修作品】
この記事は、王立プノンペン大学外国語学部日本語学科1期生(今年6月卒業見込)の学生の方に、当社での企業研修の一環として翻訳していただいたものです。

コンポンチナン州で夫婦が5か月ぐらい、結婚したばかりで、離婚した。水瓶のように砕けて、仲裁できない。離婚しただけではなく、財産のことも喧嘩して、地方裁判所に届けた。そのケースは地方裁判所で判決が出たが、娘側はそのケースに不服と言う。財産は家についてだ。その習慣は結婚する前に、1戸建て、夫婦が一緒に住んでいる。しかし、離婚する時、その家は二つに分けられるか家を売って、お金を分け合う。あるケースは、半分に分けるか一方が家を取るために,他方にお金を払うが、新婚夫婦にお祝いのプレゼントをするお金がない。地方裁判所の所員はそのことを決めたと言う。KOH SANTEPHEAP DAILYによると、娘側に連絡できない。しかし、内容によって、娘側から告訴された。

息子のお母さんサイ ヤイムさんによれば、息子の名前はヤン ネットだ。その女の人の夫はウッチ ヤインさんだ。住所、クナークンダール村、クナーチャマ市、サマキマインチャイ県だ。夫婦はウン サムウンというニュースの課長の娘に求婚した。その男の人はコンポンタラッチ市に住んで、妻はボン クンテイアさん、通称モムだ。二人の娘はヤム ダニーだ。娘に求婚した日は老人がたくさん参加して、証人もあるし、両者は一致して、お金のことは言わず、クナークンダール村と一緒に住んでいる娘の両親が娘と息子の家を建ててあげる約束をした。その家は8メートル*9メートル、木で作って、いくらか両親がお金を負担した。新婚夫婦と一緒に住むために、家を建てた後で、2008年3月9日結婚式を行った。その式は娘のお客様と息子のお客様が参加した。

結婚した後で、息子はむすめの家に住んでいた。息子のお母さんは、初めて息子は娘側と一緒に住んでいる時、あまり楽しくなくて、両親と娘にしかられた。時々、息子はご飯をまだ食べていなくても、妻はスープの皿を取って、「何もしないなら、たくさん食べない。」としかった。5か月、結婚した後何もしないで2008年8月9日、息子はコンポンスビイの友達の鳥を育てる所へ行った。鳥を育て方を学び、家へ帰って、その仕事をするつもりだった。そこへ行く時、妻に言った。4日後、家へ帰ったら、義母が「家へ入るな、私の家だ。」と叫んだ。鍵も変わっただけではなく、妻も会わない。だから、息子は自分の家へ帰った。その後、両家族は村役場で一致に行くが、娘側は息子に制限されて、「私の家族は我慢できない。法律は三つがある。一つ、娘の両親は命令を聞く。二つ、兄弟とスヴァイ セイネンという義理の兄の家族は関係を止める。三つ、ヤム ダニーが死ねば、息子に全ての責任がある。重い状態なので、私は地方裁判所に届ける。」2009年3月11日、地方裁判所でこのことを相談するのはテアン セタアーという裁判官とチア サレンという法廷書記官とメン ソワンという息子の弁護士がいる。その結果は娘側は結婚する前に一緒に1戸建てたが、新婚夫婦にお祝いのプレゼントをするお金がなくて、合計6万リエルを払わなければならない。一方、娘側はほかのケースがあって、一緒に家を建てるお金を払わなくて、家を売ることができて、お金を分け合う。その女の人は娘に求婚した時、お金のことは言わず、家のことだけ言った。しかし、娘側、「法廷はそんなことを決めた、その人は家がほしくて、息子側は6万リエルがほしいとうそだ。」息子のお母さんは「その家はたくさんお金がかかったのに、離婚した後、ほかの人は家の値段を1万ドルに値切った。地方裁判所で息子側に6万リエルを払うのは私はまだ同意できない。たぶん高等裁判所に届けるかもしれない。その家を売って、一人で5千ドルだ。」といった。ウン サムウンさんとボン クンテイアさんという娘の両親は息子側に6万リエルを払うのは法廷の命令と言った。しかし、息子側はそのことを「本当じゃない。地方裁判所で家は6万リエルだけ、新婚夫婦にお祝いのプレゼントをするお金がない。」

サイ ヤイムさんは「実は私の村は娘に求婚する時、合意すれば、お金はあげず、一緒に家を建てて、大きいか小さいは財産によって、だけだ。」と続けて言う。

そんなことでも、お互いに喧嘩するのは息子側と娘側、一人一人で勝ちたい。でも、周りの情報によると、夫婦はとてもお互いに愛している。別れたくないのに、老人だけが夫婦を別れさせている。

(コ=サンテピアプ)
翻訳: スリー=ボパーリン (王立プノンペン大学外国語学部日本語学科4年)

2009年04月01日
カンボジアウォッチ編集部

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