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プノンペン市人身売買対策警察は20日、ワット=プノン近辺に立っていた16歳のカンボジア人売春婦をコック湖畔のゲストハウスに連れ込んでいたフランス国籍の男Michael Jean Raymond Charlot(62)を、児童売春婦買春及び児童ポルノ製造の容疑で現行犯逮捕した。この売春婦の供述により同日、チョムカー=モーン区のいわゆる「ビルディング」の近くのゲストハウスにいた同じくフランス国籍の男Claude Jean-Pierre Demeret(60)を、同容疑により逮捕した。同警察のカエウ=ティア長官が発表した。
反ペドファイルNGO Action Pour Les Enfentsのソムリアン=セラー カンボジア代表によれば、Charlotが売春婦を買うところを同NGOの捜査員が見つけて警察に通報したことが、逮捕に結びついたという。
警察は、Demeretの泊まっていた部屋から、その16歳売春婦と性交する様子を撮影した映像と写真を押収したほか、タイの少女30人以上についても同様の証拠物件を押収した。また、Charlotの泊まっていた部屋からも、その16歳売春婦及び複数のタイの少女について同様の証拠物件を押収した。さらに、女児用下着・子供用玩具のほか、大量の大人用玩具を押収した。
2009年08月22日
カンボジアウォッチ編集部
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