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[三面]プノンペン市薬物対策警察長官が麻薬密輸 カンボジアウォッチニュース
2009年10月17日

国家公安警察軍は12日、プノンペン市薬物対策警察長官トーチ=ムイソー中佐の執務室を強制捜査し、麻薬8千錠を押収した。化学分析の結果、押収された麻薬はアンフェタミンで、一部を除いてほとんどは高品質であることが13日判明した。国家薬物撲滅局分析部のミア=ヴィリット部長が14日述べた。

国家警察のクート=チャンタルット報道官が14日発表したところによれば、ムイソー中佐は9日から停職とされ、麻薬密輸の容疑で取り調べを受けているが、現時点で逮捕はされていない。プノンペン市警察のトーチ=ナルット長官は、停職となったムイソー長官の代理に、同薬物対策警察のタック=クム副長官を任命した。

カンボジアでは2日にも、国家警察のブン=パウ中尉が自宅に隠匿していたヘロインおよびメタムフェタミン合わせて18キログラムを押収され逮捕されており、麻薬がらみの相次ぐ警察高官の不祥事、しかも今回は麻薬取締の最高責任者自らによる麻薬犯罪が明るみに出されたことは、裏を返せば、聖域なき麻薬撲滅へのカンボジアの決意の強さを示すものとも見られる。

2009年10月17日
カンボジアウォッチ編集部

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