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[三面]外人4人を続々裁判送り、少女路上に立つ カンボジアウォッチニュース
2009年12月03日

カンボジアの首都プノンペンの路上で出会った当時15歳の少女(現在16)と性交し裸体を撮影した疑いで市内コック湖畔のゲストハウスで4月11日逮捕されたギリシア人の男クリストス=カンパリオス被告は、プノンペン市裁判所で2日開かれた審理(ドゥン=ソヴッティー裁判長)で容疑を一転否認した。

同被告は、「ワット=プノムへ行き、他の2人と一緒に売春をしていた彼女に出会った。18歳以上だと思った。彼女に、マッサージしてくれるかとたずねた。彼女を全部で3回、ゲストハウスの自分の部屋へ連れて行った。1回目、彼女はマッサージをしてくれた。2回目と3回目は、彼女が脚が痛いというので揉んでやった。彼女が誘惑してきて、私と性交しようとしたが、していない。彼女の裸は撮った」と陳述した。

同裁判所のソック=コリアーン次長検事によれば、逮捕時点では同被告は、性交したと供述していた。

同被告の弁護を務めるドゥン=ヴィボル弁護士は審理後、この少女が、同被告を含め60代の隠居外国人ばかり4人を次々供述で名指しして裁判送りにしておきながら、路上に舞い戻って現在もなお売春に従事していることを指摘し、少女を捕らえてもすぐに放免しきちんと更生させない警察やNGOにも責任の一端があると主張した。同弁護士は残り3人の弁護も担当しており、全員フランス人の男だという。

少女は警察に、「この人は私と2回寝て、全部で16ドルくれると言ったのに、結局3ドルしかくれなかった」と供述したという。

プノンペン市人身売買対策警察のカエウ=ティア長官は、少女を外国人男性に対するおとり捜査に使っているわけではないと述べた。

2009年12月03日
カンボジアウォッチ編集部

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