カンボジア好き集まれ!
Google
Web locomo cambodiawatch
トップ プノンペン シェムリアプ その他の州 コラム 特集 生活情報 旅行 ビジネス CW編集部
 ニュースカテゴリ−
 社会
 政治
 経済
 法律
 三面
 日系
 生活
 特集
 芸能
 情報
 国際
 スポーツ
格安カンボジアホテル予約
シエムリアプ(アンコールワット)
プノンペン
シアヌークビル
カンボジア旅行予約
カンボジア旅行のことなら、ロコモトラベルにお任せ!
LOCOMOTravel
カンボジアビジネス支援
・外資100%現地法人設立
・カンボジアへの視察
・事業化可能性調査
 カンボジアビジネスは弊社にお任せ下さい。ロコモはカンボジアにおいて1996年より、投資サポート・輸出入物流・生産受諾・ITプロジェクト・取材コーディネート・広告代理・旅行といった様々な事業を行っております。培ってきた当国との信頼関係を背景に、日本との更なる経済関係発展を目指します。
LOCOMO CO.,LTD.

トップニュース一覧
[三面]児童麻薬強姦の韓国人、最高裁に保釈請求 カンボジアウォッチニュース
2009年12月31日

就職話に誘われたカンボジア人少女(16)が、酒と麻薬で潰された後、プノンペン市内のホテルで韓国人の男ポン=ファンユ(37)に提供された件で、強姦容疑で7月23日プノンペン市裁判所に立件されたポン=ファンユが、最高裁に保釈を請求していることがわかった。理由は「自分は外国人で、韓国大使館のサポートも得ている」としている。

「家族と過ごしたい。少し働きたい。そして自由を味わいたい」という理由も挙げているという。最高裁はこの件で30日に陳述聴取を行なった。許否の決定は来月6日に下される予定。

ポン=ファンユは高裁に保釈を請求していたが、審査の結果、再犯のおそれがあり、被害者や目撃者を脅迫するおそれがあり、逃亡のおそれもあるとの判断から却下されている。

被害少女を担当しているヌオン=パヌット弁護士はこの保釈請求について、罪の重大さにかんがみて、たとえ韓国大使館が何と言おうと認めるべきではないと訴えた。

2009年12月31日
カンボジアウォッチ編集部

Copyright 2007 Cambodia Watch, All rights reserved.