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カンボジア南部カンダール州オン=スヌオル郡プアク地区のチャオム=ボーク寺で先月28日晩、身体をもんでほしいと少年(14)に持ちかけた男が、少年を強姦しようと試み、少年の悲鳴を聞きつけてかけつけた寺の関係者らによって現場を取り押さえられ、翌29日逮捕された。男は犯行を全面自供し、翌30日拘置所へ送られた。同州重犯罪警察のターチ=ヴァンナー長官が同30日発表した。
調べによると男はモーク=ケーン(60)住所不定、犯行の数日前から同寺に寄宿していた。全くの無一文であるため、少年の両親は賠償を求めない意向だという。
2010年05月18日
カンボジアウォッチ編集部
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