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[三面]「ID確認して成年だったのに」買春仏人執行猶予 カンボジアウォッチニュース
2010年06月10日

昨年11月21日午前3時30分にプノンペン市ドーン=ペニ区プサー=トメイ三町にある「ポンルー=ダラー」ゲストハウスで売春婦といるところを、16歳少女を買春したとして少女買春の現行犯で逮捕され、「IDカードをちゃんと確認していた。21歳と書いてあった」と無罪を主張していたフランス人男性オリヴィエ=マドリエール容疑者(48)に対し、同市裁判所は9日、売春婦とその家族への賠償金300万リエル(約714米ドル)の支払いを命じる執行猶予2年付きの有罪判決を言い渡し、2週間以内の釈放を決定した。拘置されて7ヶ月になることも考慮したと見られる。

売春婦は、5月31日に法廷で陳述したところによれば、市内の外国人向け売春スポットとして名高い「ウォークアバウト バー」で仕事を始めて10日目にマドリエールさんを客に取り、2度性交して30ドル稼いだ。

判決後、マドリエールさんは報道陣に向けてあらためて無罪を訴えたが、釈放されたらただちにカンボジアを出国して二度と来ないつもりだとも語った。また、女性とは、やはり外国人向けスポットとして名高い「ハート オヴ ダークネス」ナイトクラブでも3度一緒に踊ったと述べた。

もしこの女性が本当に未成年ならば、「ウォークアバウト バー」や「ハート オヴ ダークネス」も未成年売春婦の立ち入りを許していたことになりそうだ。

2010年06月10日
カンボジアウォッチ編集部

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