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[三面]「被害少女」いまだ処女、診断で裁判が微妙なことに カンボジアウォッチニュース
2010年09月14日

カンボジア南部ター=カエウ州の少女(14)を首都プノンペンへ誘い出し4回性交したとして、少女の両親からプノンペン市人身売買対策警察に被害届を出され昨年11月22日にプノンペン市ドーン=ペニ区のセントラル マーケットそばのゲストハウスで逮捕された男(20)に対する先月の法廷で、少女の処女膜は現存しており性交したとは認められないとするプノンペン市内のリファラル病院の医師の診断書が裁判所書記官によって読み上げられたことから、裁判の行方が不透明なものとなっていることがわかった。

カエ=ソコーン判事は12日、捜査のやり直しを命じるとともに、この医師を証人として喚問したい考えを示した。

少女の弁護を務めるフランス系児童NGO「Action Pour Les Enfants」のヌオン=パヌット弁護士は、もっと徹底した診察を医師に求めるとともに、被告は警察で自白したのになぜ再捜査の必要があるのかと未練をにじませた。

被告は先月の法廷で、この自白は警察からの脅迫によって行なったと証言している。

被告の弁護を務めるキム=ソチアト弁護士は、不当な拘置がすでに9ヶ月に及んでいると述べ、起訴が取り下げにならないことに不満を示した。

2010年09月14日
カンボジアウォッチ編集部

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