カンボジア南部のコンポン=スプー州チバー=モーン郡で先月25日、女性(46)が自宅で感電死した。「コ=サンテピアプ」紙が報じた。
夫によると、洗濯を終えて濡れた手で携帯電話の充電を試みたという。
夫は布を使って妻を電源から引き剥がし、救急車を待ちながら妻をなでさすっていたが、救急車を待たずに妻は夫の腕の中で亡くなった。
2010年12月08日 カンボジアウォッチ編集部