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[三面]麻薬取引容疑で拘置続く小学生、無実訴え カンボジアウォッチニュース
2011年05月13日

カンボジアの首都プノンペンで、麻薬取引容疑で3月に逮捕され拘置されている小学生の女子が12日、『ザ プノンペン ポスト』の取材に応え無実を訴えた。

無実を訴えたのは、ヴァン=スレイクオチ被告(13)。市内ドンカオ区チャオム=チャウ町のトロペアン=クロサン小学校の六年生で、3月26日にミアンチェイ区で警察が家屋3軒に踏み込んだ際に他の6名とともに逮捕され、3月28日に麻薬取引容疑で起訴、プレイ=ソー拘置所に拘置されている。

被告は、市内で働いている姉の家を訪ねていたところを逮捕されたとして、「姉はプノンペンで働いているので、勉強するための本を何冊かと、家族のための米を買うお金をもらいたいと思った」と話し、無実を訴えた。

被告の弁護を務めるウック=ヴァンダート弁護士は、無実の少女が1ヶ月以上拘置されているのは非常に不当だと12日述べた。弁護士は、事件の再捜査とスレイクオチ被告の放免を求める書簡をプノンペン市裁判所長に宛てて先週発している。

同裁判所のカエウ=サコーン副所長は、被告の書簡はすでに裁判所に収受されたと12日述べ、「もし被告が誤認逮捕されたのであれば、あるいは無実とわかれば、再捜査が終わり次第放免されるだろう」と語った。

2011年05月13日
カンボジアウォッチ編集部

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