カンボジアの首都プノンペンのルッセイ=カエウ区の路上で12日、工場労働者の集団と建設労働者の集団が女をめぐり、刀・ナイフ・岩を武器として戦った。
近隣住民によれば、警察の制止はまったく無視された。
戦いが終熄した後、警察は4名を逮捕した。『カンプチア トメイ』紙が伝えた。
2011年07月16日 カンボジアウォッチ編集部