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[政治]ホック=ロンディーのヘリコプター墜落地、買い上げか カンボジアウォッチニュース
2008年11月14日

スヴァーイ=リエン州の、日曜にヘリコプターが墜落してホック=ロンディー国家警察長官と他3人が亡くなった土地の所有者は、州政府関係者からその土地を買いたいとして木曜に接触を受けたと述べた。

チェイ=トメイ寺の僧侶カウト=ソピー(35)は、州の土地管理当局の高級官僚から木曜に、ロムドゥオル郡コンポン=チョーク コミューンにあるその70×80メートルの土地の購入について打診されたと電話で述べた。

「一人の土地管理当局者が、土地の購入について話しに来て、いくらで売るかを私に尋ねた」と同僧は述べ、15万ドルなら売るとその当局者に伝えたと述べた。当局者の名前は忘れたという。

しかしカウト=ソピーはまた、この土地はホック=ロンディーの家族にだけ売るつもりだと述べ、その理由の一つとして、同僧の父も1970年代前半のロン=ノル体制下でスヴァーイ=リエン州で警官をしていたことを挙げた。

スヴァーイ=リエン州のチエン=オム知事は木曜、その土地の購入の打診について彼は何も知らないと述べ、ホック=ロンディーの家族は今も同氏の死を悼んでいると語った。

「皆泣いている」とチエン=オムは遺族の様子を語った。

チエン=オムによれば、ホック=ロンディーの遺体は土曜に移送され、同氏の生まれたベトナム国境近くのチャントリア郡バーヴァット コミューンに埋葬される予定。

プノンペンの178番通りでは木曜、警官10人の警備のもと、遺体をスヴァーイ=リエン州へ運ぶトラックを作業者たちが装飾しているのが見られた。

コンポン=チョーク コミューンのパエン=ソムアーン副知事が木曜に電話で述べたところによれば、墜落地点は今も警察が警護しており、ヘリコプターの破片は原状のまま保たれている。



2008年11月14日
カンボジアウォッチ編集部

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