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[政治]ラナリットがシハモニ王の筆頭顧問に就任 カンボジアウォッチニュース
2008年12月11日

運命の悪戯か、移り気のノロドム=ラナリット王子が、ノロドム=シハモニ王の筆頭顧問に任命された、とOum Daravuth王宮顧問は述べた。

11月1日に署名され、王子に12月6日に伝達された勅令の写しを受け取ったばかりのOum Daravuthによれば、王はこの勅令で異母兄ラナリットを王の高位顧問団長に任命した。これは首相と同等の地位にあたる。

他に顧問を務めているノロドム=シリヴット王子・ノロドム=ヴィチャラー王女らを統率するこの地位にラナリットがいつ着任するかはわからない、と同顧問は水曜に語った。

1993年選挙での王党派フンシンペック党の勝利後、首相の地位そのものに就いていたラナリットの政治的地位は、その後らせん急降下してきた。

選挙のたびに勢力が縮んでいった10年間の後、フンシンペック党党首の地位を追われたラナリットは、自らの名を冠した党を結成したが、自分の以前の党から、プノンペンの党本部を売り払ったとして横領罪で訴えられ、収監を逃れるためにカンボジアを脱出するはめになった。今年9月、王の恩赦を得てカンボジアに帰国し、政治から引退することを表明した王子だったが、今回復活したことになる。

シハモニ王に近い筋からの情報によると、王は、王としての制約の多い暮らしにフラストレーションを表明することが増えている。

最近宮殿を訪れたある人によれば、王はプライベートな瞬間に身を彼のほうへ傾け、「Je suis prisonnier」(私は囚人だ)と言ったという。

シハモニに譲位した病の父王ノロドム=シハヌークは水曜、また芝居がかった信書を北京の御所からインターネットで発し、そっとしておいてくれるよう支持者たちに重ねて求めた。

「私は膨大なカードを受け取りつづけている…それらは私を苦しませ、精神的・物理的に私を病ませ、私の寿命を縮めている」



2008年12月11日
カンボジアウォッチ編集部

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