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[政治]上院議員がプノンペン市長を告訴 カンボジアウォッチニュース
2008年12月17日

カンボジア人民党のPeou Sithik上院議員は、カエプ=チュテマー プノンペン市長とPung Kheav Seカナディア銀行頭取兼海外カンボジア投資社(OCIC)社長がペッチ島にある44ヘクタールの土地をPeou Sithikから盗んだとして、1億ドルを求めて2人を告訴する考えを明らかにした。

ペッチ島はプノンペンの川中島で、プノンペンのリバーサイドエリアとはごく狭い水路で隔てられているだけだが、先ごろ橋がかかるまではほとんど未開発だった。

Peou Sithikによれば、同氏とその妻はペッチ島にある44ヘクタールの土地を1994年から所有していたが、2005年にカエプ=チュテマーが、すべての土地所有権を無効にする政令を発した。Peou Sithikによれば、カエプ=チュテマーはこの土地をOCICに4750万ドルで99年リースした。

「こんなことを他の国でやっていたら、市長は牢屋に入れられているだろう」とPeou Sithik。「市長は私の土地を奪い、売り払った」

Peou Sithikは、外国からの投資がペッチ島で土地を買わないよう、この訴えをさまざまな国の大使館やアジア開発銀行・世界銀行に提出しているという。

OCICのRein Sambath支配人は火曜、この件はすでにPeou Sithikの義理の兄弟であるSuor Phengとカエプ=チュテマーの間で合意事項が交渉され解決済みだと述べた。

「これは親族内の揉め事だ」とRein Sambath。「カエプ=チュテマーは土地を奪っていない。市長はSuor Phengとの取り決めを明かし、補償が支払われた。Peou Sithikは単に、そのお金が親族に分配されたときに受け取っていないだけだ」

同氏は、この訴訟は、裁判所が令状を発しないかぎり、ペッチ島の開発プロジェクトには影響を及ぼさないと述べた。

Suor Phengの親族の一人は、匿名を条件で、この土地はSuor Srun Enterprisesによって所有されており、この土地が政府所有を宣言されたとき各親族は一人あたり70万ドルを提示されたと述べた。

カナディア銀行のCharles Vann副社長は、この係争についてコメントを控えた。カエプ=チュテマー プノンペン市長は火曜はフランスにおり、接触してコメントを得ることはできなかった。



2008年12月17日
カンボジアウォッチ編集部

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