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[政治]5月の間接地方選、人民党優勢 カンボジアウォッチニュース
2008年12月29日

郡・州・市議会の地方選挙が5月17日に行われ、5つの政党に属する11,453個以上の地区の議会の議員が票を投ずる予定だ。

しかしこの投票者のうち7,993人が与党カンボジア人民党に属しているため、結果は間接的な選挙過程によってすでに決まりきっているという不満の声もある。

この選挙では、地区議会に議席を持つ人にしか選挙権がない。

このため、カンボジア人民党・ソム=リャンシー党・フンシンペック・ノロドム=ラナリット党・Hang Dara民主運動党に属する議員のうち、人民党以外の4党は票の約30パーセントしか占めていない。

「この選挙は国民の意思を反映しておらず、我々はその過程を好ましく思っていない。だが我々は参加しなければならない。なぜならそれが法律だからだ」とソム=リャンシー党のユム=ソヴァン国会議員は語った。

この選挙の規則を説明する記者会見で、国家選挙委員会のテープ=ニター事務局長は、地方選挙を擁護した。

「総選挙であれ間接選挙であれ、民主的であることにかわりはない。とくに、他の国でやっている選挙に比べたら」とテープ=ニター。「選挙によって、政党と市民社会による参加が可能になる」

カンボジア自由公正選挙委員会(Comfrel)は、間接選挙では政治変革は無理だとして、選挙をボイコットする計画を明かしている。選挙結果は永久に、前年の地区選挙を反映するだろう。

一方、カンボジア自由公正選挙中立不偏委員会(Nicfec)のPuthea Hang代表は、この選挙に向けて185名の選挙監視員を募る予定だと述べた。

「今度の選挙には参加することにした。地方レベルで選挙が行われることは、任命で決まるよりマシだと思うからだ」とPutheaは語った。



2008年12月29日
カンボジアウォッチ編集部

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