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[政治]国連戦犯法廷汚職、市裁判所が予備調査開始 カンボジアウォッチニュース
2009年01月13日

カンボジアの国連支援クメール=ルージュ法廷におけるキックバック容疑に関し、ブラザーナンバー2 ヌオン=チアの弁護団による先週の告訴を受け、プノンペン市裁判所は予備調査を開始した、とソック=コルヤーン副検事は月曜に述べた。国連法廷高官たちへの質疑を行う予定だという。「当裁判所は現在、予備調査を行なっている」と同副検事は述べるとともに、調査結果を裁判所調査官へ回すかを決定するには2ヶ月かかると述べた。ヌオン=チアの国際弁護団は訴状で、ソック=アーン副首相兼同法廷担当大臣と、法廷の最高責任者スィアン=ヴィソットと、前人事部長カエウ=ティヴットを名指しして、国連が昨年調査したにもかかわらず調査結果を公表しなかった汚職容疑の徹底調査を求めている。国連法廷のカンボジア判事団はこれに対し金曜、逆告訴すると脅した。弁護側のオランダ人弁護士ミッチェル=ペストマンは土曜の会見で、国連判事団が弁護側に対し法的措置を持ち出して脅していることは、公正な裁判を受けるヌオン=チアの権利を侵害する可能性があると語った。「もし私が名誉毀損罪で投獄されたら、誰が被告を弁護するというのか。誰が真実を語るというのか」とペストマンは問いかけた。



2009年01月13日
カンボジアウォッチ編集部

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