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[政治]汚職主犯容疑の国連法廷運営部長、職場復帰は「未定」 カンボジアウォッチニュース
2009年03月26日

国連に支援されたクメール ルージュ法廷のヘレン=ジャーヴィス広報部長は25日、休暇に入って今日で4ヶ月目となる同法廷のスィアン=ヴィソット運営部長の職場復帰予定に関して、「彼は病気休暇中だ。申し上げられるのはそれだけだ」と述べた。

同運営部長は同法廷のカンボジア側最高責任者で、国連戦犯法廷における組織的汚職容疑の主犯と大方から目されている。国際弁護団からも、カエウ=ティヴット人事部長・ソック=アーン官房長官とともにプノンペン市裁判所へ告訴されている。

国連開発計画(UNDP)はこの件で昨年調査を行なったが、結果は一切発表していない。UNDPを通じた国連法廷への援助金支給はこのため今も凍結されたままとなっている。これについて国連法廷のクヌート=ローザントハーグ副裁判長がドイツの国会議員団へのレポートで、国連のキックバック容疑調査はスィアン=ヴィソットを指していると明かしたことを、この議員団が11月に出したレポートで明らかにした直後の同月26日、国連法廷は同運営部長が「追って通知あるまで」休暇に入ると発表している。ただしこのレポートは現在、ドイツの国会のウェブサイトから削除されている。

20日付の米フォーブズ誌は、世界の汚職国家トップ10としてカンボジアをランク入りさせ、その理由として、国連支援クメール ルージュ法廷につぎ込まれた資金が政府職員たちに盗まれた疑いを指摘し、「虐殺行為を国連特別法廷で裁くための13年間の努力のための資金は、開廷前に使い果たされた」と書いている。



2009年03月26日
カンボジアウォッチ編集部

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