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カンボジアの国民議会(下院)は28日、観光振興のための観光新法に関する第二日の審議を行なった。
この中でタオン=コン観光相は、観光地の物乞いを減らすことが課題との考えを示した。
「観光省は、観光地に物乞いがいなくなることを望む」と同相。
この問題を解決するには、NGOミット=ソムラニが行なっているように彼らのために仕事を見つけることが必要だと同相は語った。
同法案は全部で13章から成っている。前日27日には、観光の安全に関する章と、サービス向上に関する章についての審議が行われた。28日には、観光省の役割に関する章と、観光振興のための政府内新部局の創設に関する章についての審議が行われた。
新部局の創設について野党は、新たな汚職の温床になるだけだとして反対している。
残りの9章については、今日29日に引き続き審議が行われる予定だ。
2009年04月29日
カンボジアウォッチ編集部
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