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[政治]ソム=リャンシー党、新祝日の制定求める カンボジアウォッチニュース
2011年05月13日

カンボジアの野党ソム=リャンシー党は、6月4日を新たに国の祝日とするよう求める国会議員13名の署名入り書簡をフン=セン首相宛12日発した。

かつてカンボジア領であったクメール=クラオム地方68,965平方キロメートルが1949年6月4日にベトナムに奪われた痛みを想起する日であるとしている。

この日は、ホー=チ=ミン国家主席率いるベトナム民主共和国に対抗してフランスが作った、阮朝大南国皇帝・元ベトナム帝国皇帝バオ=ダイを国長とするベトナム国に、同地方を含むコーチシナ共和国が編入された日である。カンボジアはかねてからベトナムに対して同地方の返還を求めていたが、この問題について45年8月25日に予定されていた両国の会議は日本のポツダム宣言受諾により実現せず、46年にフランスは同地方を含めたコーチシナ共和国を分離樹立していた。ジュネーヴ協定によるフランスの影響力消滅に伴い、かつてベトナム民主共和国の最高顧問を務めた経歴を持つ国長は米国の反共戦略にそぐわず55年廃位、ベトナム国はベトナム共和国へ移行したが、75年に民主共和国に敗戦して南ベトナム共和国臨時革命政府による統治となり、翌76年に再統一されて現在のベトナムが成立したことから、クメール=クラオム地方はカンボジアへは戻らなかった。

同党はかねてから、政府与党のタイとの対決姿勢はベトナムからの侵略に目を逸らさせる謀略であると主張している。



2011年05月13日
カンボジアウォッチ編集部

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