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カンボジア大学の公共保健学で修士号を得て、社会進歩と公共保健の分野で10年間研究を続けたTong Soprachは、「プノンペンの若者が語るバレンタインデー、2008年」という調査結果を発表した。
この調査は、昨年のバレンタインデーに先立つ2週間の期間に、15歳から24歳のカンボジア人458人に定量的アンケートを行なったほか、16人に定性的インタビューを行なったもの。
調査結果は下記の通り。
「バレンタインデーは特別な日だと思う」61.2%。
「バレンタインデーに恋人と出かける予定だ」99.5%(恋人がいると答えた人のうち)。
「バレンタインデーに恋人にプレゼントを渡す予定だ」76.6%(恋人がいると答えた人のうち)。
「プレゼントは花にする予定」50%(プレゼントを渡す予定と答えた人のうち)。
「バレンタインデーに恋人とセックスをする予定(相手の同意がなくても)」66%(男子のうち)。
「バレンタインデーに童貞を捨てる」39.5%(上記男子のうち)。
「バレンタインデーに恋人とセックスできなかったら、売春婦とするつもり」26.3%(男子のうち)。
2009年02月14日
カンボジアウォッチ編集部
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