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[生活]独企業、ゴミ山から15年間3,000家庭分を発電か カンボジアウォッチニュース
2009年04月24日

カンボジアの首都プノンペン市の当局は13日、ドイツの国際環境コンサルティング社(IECC)による、スタン=ミアンチェイのゴミ集積場の廃棄物をメタンに変換して発電する案を承認した。

同集積場は同市西南郊にあり6.5ヘクタールを占めているが、長年にわたり使用されてきたことからすでに満杯であり、また周囲の市街化も急速に進んでいることから、5月末にはさらに郊外のチャーン=アエクへ移転することが決定している。チャーン=アエクは、クメール ルージュ時代に大量の国民が処刑されて埋められたいわゆるキリング フィールドの所在地でもある。

同集積場のスヴァーイ=ローン場長によれば、昨年は一日あたり800〜900トンのゴミが市内から運ばれてきていたが、今年は1,000〜1,100トンに増加している。

「他の国でそのようなことが行われているとは聞いたことがないので、そのドイツの会社の言うことを100パーセントは信じていないが、可能なのであれば素晴らしいことだ」と同場長は語る。

プノンペン市のカエプ=チュテマー市長によれば、IECCは7月に処理を開始する見通しだ。

IECCのDetlef Gutjahr社長によれば、ゴミから抽出されたメタンガスは一日あたり300キロワットの電力に変換され、プノンペンの3,000家庭の需要を15年間にわたりまかなうことができるという。



2009年04月24日
カンボジアウォッチ編集部

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