カンボジア好き集まれ!
Google
Web locomo cambodiawatch
トップ プノンペン シェムリアプ その他の州 コラム 特集 生活情報 旅行 ビジネス CW編集部
 ニュースカテゴリ−
 社会
 政治
 経済
 法律
 三面
 日系
 生活
 特集
 芸能
 情報
 国際
 スポーツ
格安カンボジアホテル予約
シエムリアプ(アンコールワット)
プノンペン
シアヌークビル
カンボジア旅行予約
カンボジア旅行のことなら、ロコモトラベルにお任せ!
LOCOMOTravel
カンボジアビジネス支援
・外資100%現地法人設立
・カンボジアへの視察
・事業化可能性調査
 カンボジアビジネスは弊社にお任せ下さい。ロコモはカンボジアにおいて1996年より、投資サポート・輸出入物流・生産受諾・ITプロジェクト・取材コーディネート・広告代理・旅行といった様々な事業を行っております。培ってきた当国との信頼関係を背景に、日本との更なる経済関係発展を目指します。
LOCOMO CO.,LTD.

トップニュース一覧
[生活]豚肉消費激減で屠殺大幅減 カンボジアウォッチニュース
2009年04月30日

豚インフルエンザの恐怖が人々に広がるにつれ、カンボジアでも豚肉の消費が激減し、それに伴って豚の屠殺頭数も大幅に抑えられていることがわかった。複数の業界関係者が29日語った。

プノンペン東部のセントラル マーケットで豚肉を販売しているChong Hoeunは、通常は40〜50kgの豚肉を仕入れるところ、この日は20kgしか仕入れなかったと述べた。しかし正午の時点でその半分しか売れなかったため、「今日はきっと売れ残りが出るだろう」という。

彼女は、豚インフルエンザについてラジオが放送しているのを聴いた。訪れるお客も口々に、豚インフルエンザが心配だと語っているという。

プノンペン中心部のオー=ルッセイ市場で問屋を営む男性は匿名で、仕入量を一日2トンから1トンに減らしたと述べた。

「経済危機でただでさえ消費が冷え込んでいたところへ、豚インフルエンザでさらに追い討ちをかけられた格好だ」と男性。

プノンペン西南郊のミアンチェイ区バン=トムポン町で屠殺業を営むBun Srengは、通常は一日700頭の豚を屠殺するところ、豚インフルエンザのニュースを聴いてからは200頭に減らしていると述べた。だがこの日はさらに減らして、170〜180頭しか屠殺しないことに決めたという。仕入先からは、供給されてもさばききれないという悲鳴があがっているという。

「豚インフルエンザは恐ろしくない。遠いよその国のことだ。鳥インフルエンザのほうが怖い。鳥は飛ぶから」と彼は語った。



2009年04月30日
カンボジアウォッチ編集部

Copyright 2007 Cambodia Watch, All rights reserved.