カンボジア好き集まれ!
Google
Web locomo cambodiawatch
トップ プノンペン シェムリアプ その他の州 コラム 特集 生活情報 旅行 ビジネス CW編集部
 ニュースカテゴリ−
 社会
 政治
 経済
 法律
 三面
 日系
 生活
 特集
 芸能
 情報
 国際
 スポーツ
格安カンボジアホテル予約
シエムリアプ(アンコールワット)
プノンペン
シアヌークビル
カンボジア旅行予約
カンボジア旅行のことなら、ロコモトラベルにお任せ!
LOCOMOTravel
カンボジアビジネス支援
・外資100%現地法人設立
・カンボジアへの視察
・事業化可能性調査
 カンボジアビジネスは弊社にお任せ下さい。ロコモはカンボジアにおいて1996年より、投資サポート・輸出入物流・生産受諾・ITプロジェクト・取材コーディネート・広告代理・旅行といった様々な事業を行っております。培ってきた当国との信頼関係を背景に、日本との更なる経済関係発展を目指します。
LOCOMO CO.,LTD.

トップニュース一覧
[生活]韓国企業の「市場ビル」、市が計画の存在否定 カンボジアウォッチニュース
2009年07月21日

韓国の海外不動産(株)ルティジュ(代表理事:イ=スンイク)がカンボジアに設立した韓国・カンボジア合弁の開発会社PPMD & Rootiz Group株式会社が進めているとされるプノンペン東部のカンダール市場のビル化計画について、プノンペン市庁のケート=チャエ事務局次長は20日、「カンダール市場についてそのような計画は一切ない」と否定した。

プノンペンでは先ごろ、市内南部のトゥオル=トゥムプオン市場(ロシアン マーケット)の開発に反対するテナントの抗議ストライキが起こっており、これを受けてカンボジア政府は6月16日、プノンペン市内の市場の開発を禁じる政令を発している。

カンダール市場でも開発の噂を受けて、700軒を超えるテナントが差し止め要請書に拇印押捺し、フン=セン首相とカエプ=チュテマー市長に提出している。拇印集めにたずさわったテナントのクルオチ=ニーム氏は、「開発が長くかかるとテナントとしては困る。お客を失うし、収入も途絶えてしまう」と語った。

PPMD & Rootiz Group社のチャン=ソポール社長は20日、カンダール市場の開発計画については6ヶ月前から各関係当局との折衝に入っており、現在すでに関係当局すべての「認可」を得ているとして、あとはテナント多数の賛成を得る必要があると述べた。同社の計画によれば、現在約530軒のテナントが入っているコンクリートの建物は温存しつつ、約340軒の木造テナント集合部分を8階建てビルに作りかえたいとしている。



2009年07月21日
カンボジアウォッチ編集部

Copyright 2007 Cambodia Watch, All rights reserved.