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[生活]「タイ修学旅行帰りの学生がA(H1N1)で死亡」はデマ カンボジアウォッチニュース
2009年07月28日

カンボジアの保健省伝染病予防局のソック=トゥーチ局長は27日、「プノンペンのザマン インターナショナル スクールに通うハイスクールの学生がタイへの修学旅行でA(H1N1)インフルエンザに感染して帰国後死亡し、遺体は現在カルメット病院に安置されている」という巷の噂を、デマだとして否定した。この噂は同日のうちに、電子メール等で一斉に広まっており、来月に新学期を控えた子供を持つ親などの間で半ばパニック状態をひきおこしている。

また、オリンピック市場のテナント3〜4人がタイ訪問から帰国後にA(H1N1)インフルエンザを発病したという噂も先週末頃からまことしやかに語られており、一時は同市場のテナントや顧客の多数がこれを信じていたが、職員たちが数台のラウドスピーカを用いてこれをデマだと否定して回ったことから、現在この噂については沈静化に向かっているという。

カンボジアの保健省と世界保健機関(WHO)が27日発した合同声明によれば、カンボジアにおけるA(H1N1)インフルエンザは、6月に初の症例が見つかって以来、発表時点までの感染者数は17人にとどまっており、死者は一人も出ていない。患者は全員隔離治療され、すでに全員治癒しているという。



2009年07月28日
カンボジアウォッチ編集部

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