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[生活]アンコール時代の鉄工所を初発見、クオイ族か カンボジアウォッチニュース
2009年09月07日

アプサラ オーソリティは6日、シエムリアプ州Chi Kheng郡Khav地区で、11世紀から13世紀ごろの鉄工所の遺跡を発見したと発表した。アプサラ オーソリティのアンコール考古公園外文化財保存局のEa Darith副局長は、アンコール時代のチェイヴァラマン七世王を支えた鉄工所だろうとしている。カンボジアで鉄工所の遺跡が発見されたのは初めて。

遺跡では100以上のふいごのほか、炉・鍛造設備が発見された。現地はアンコール=ワットからおよそ100キロメートルの山のふもと。今回の発掘は先月24日から行われている。

また同副局長は、この鉄工所をクオイ族のものと推測している。

クオイ族はカンボジアの原住民族。かつて鉄工技術を得意としており、1940年代に中国製品がカンボジアに入ってくるまで、鉄製品を作りつづけてきた歴史を持つ。現在、クオイ族は、鉄鉱床や鉄鉱床跡を中心にカンボジア国内に点在している。



2009年09月07日
カンボジアウォッチ編集部

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